2009年11月27日

Apple、喫煙者のMac修理を拒否 「受動喫煙リスク」理由に


何人かの喫煙者がAppleにMacの修理を依頼したところ、Mac
が「汚染」されており、
「受動喫煙リスク」があるため修理はできないと言われたという。

喫煙でMacの保証が無効に?

 「たばこを理由に保証期間内のMacの修理を拒否された」という
報告が、消費者問題を
扱うブログConsumeristに数件寄せられている。いずれのケース
も、保証期間内の
Macの修理をApple StoreやAppleサービスセンターに依頼し
たところ、マシンが
「たばこの煙で汚染されている」ため保証は無効だと告げられ、「受動喫
煙リスク」を
理由に修理を拒否された。
 Appleは、ニコチンはOSHA(米労働安全衛生法)の危険物
質リストに載っている
「バイオハザード」であるとし、「健康に有害と見なされるものを、社員
に修理させることは
しない」としている。しかし、保証プログラムの条項には、喫煙環境での
使用で保証が
無効になるという記述はないという。

ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/26/news027.html

Smoking Near Apple Computers Creates Biohazard, Voids Warranty
(Consumerist)
http://consumerist.com/2009/11/smoking-near-apple-computers-creates-biohazard-voids-warranty.html
http://consumerist.com/assets_c/2009/11/thumb160x_apple_cig-thumb-153xauto-33670.jpg


posted by 塗 at 07:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大将日記だよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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