2011年01月03日

福生 街が美術館 商店の壁にプロが絵 イメージ向上へ60か所目標

JR福生駅東口の街を絵で彩る「福生ストリートキャンパスプロジェクト」が始まった。プロのアーティストらが商店の壁やシャッターに思い思いの絵を描き、街の活性化につなげる試み。1年間で約60か所に絵が生まれる予定だ。

 プロジェクトを実施しているのは、福生市民有志らからなる「福生を元気にする協議会」(会員約150人)と「メディアタウン商店会」(約30店)。

 同駅東口には旧赤線街の印象が残る上、スプレーの落書きが所々に点在していた。これ以上落書きを増やさず、街のイメージ向上につながる策はないか。そんな時に浮上したのが、街全体を一つの美術館に見立て、アートで埋めるキャンパスプロジェクトだった。

 提案した協議会と商店会の会長を務める草道智彦さん(52)は、「絵を見ながら街を散策する楽しみができれば、福生を訪れてくれる人も増えると思う」と期待を寄せる。

 川崎市のアーティストSEISUI(本名・嵯峨成一)さん(36)は、福生市のクラブやバーでの即興の絵描きショーが話題を呼んでおり、プロジェクトへの参加要請にも「お世話になっている福生に作品を残せるチャンス」と快諾した。インド料理店の壁に、Tシャツをまくりあげ、入れ墨を見せている男性の絵を完成させた。

 同市には外国人居住者が多い。同駅東口には、バーや居酒屋が集まり、ライブハウスもある。こうしたことから、「多国籍」と「音楽」をキーワードに、SEISUIさんは「福生の街にふさわしい、パンクやロックの雰囲気を醸し出した」と説明する。

 ほかにも2か所で、別のアーティストの手で大木とキノコの絵などが完成した。アーティストたちは材料費のみで協力している。

 協議会では知人らを通して、毎月5人ほどに制作を頼み、絵を約60点まで増やす予定。また、同商店会加盟の店などに地図を置き、絵がある場所を案内する。

 協議会は、プロジェクトに参加するアーティストや協賛企業を募集している。また、同時に実施している清掃活動への参加も呼びかけている。問い合わせは同協議会((電)042・513・4317)へ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20101229-OYT8T00809.htm


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Surprised Kitty







posted by 塗 at 17:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼氏が薄毛になっても気にしない女性は50% 7%は坊主化希望

 恋愛に関するニュースを紹介する「エキニュー恋愛総研」に、「彼の髪が薄くなっても好きって言える?」と題して、「好きな人の髪が薄くなってしまったらどうする?」というアンケート調査に関する記事が掲載されている。

 美容室検索サイトの「ビューティーナビ」で20代〜30代の女性を対象に行ったこのアンケート。「好きな人の髪が薄くなってしまったらどうする?」という質問に対して、50%が「気にしない」、20%が「一緒に考える」と回答したとのことで、約70%の女性が前向きに考えるという結果が出た。

「仕方がない」と諦めるのは全体の16%。そのほか「ショック」「考えられない」「かわいそう」などというものもあったが、いずれも少数意見だった。また、7%の女性は「潔く坊主にして欲しい」と答えている。


http://news.ameba.jp/weblog/2011/01/93688.html
posted by 塗 at 17:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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